Gatorade

1つのビジョンに向けて

2010年にGatoradeのデジタルエージェンシー(Digital Agency of Record)となり、それからVMLはGatoradeのネットワークを利用したコラボレーションで注目を浴びるキャンペーンと結果を発表してきました。

VMLとGatoradeはクライアントパートナーとして協力し合い、ブランドのビジョンを作ってきました。そのビジョンはデジタルや顧客向けメッセージで実現してきました。またキャンペーン、SNS、ブランドコンテンツやデジタルイノベーションなど多岐に渡って実施し続けています。

Case study

誰もが見たことのある、瞬間に誰もが参加できるように

Gatoradeは30年前からアメリカのNFLスーパーボウルの優勝者に、ゲーム終了後にGatoradeを頭にかけてきました。それはNFLを知る誰もが一度は目にしたことのある光景になりました。しかし、何千万人もの人々にテレビを通じて見られているにもかかわらず、実際に体験を共にしている人々は今まで一握りでした。

Challenge

GatoradeはどうすればSNSで繋がるNFLのファンと優勝の喜びを共にできるのか?

Idea

Snapchat(スナップチャット)で「Gatorade dunk(ゲートレードダンク)」のフィルターをスーパーボウル当日に公開。Gatorade dunkフィルタでは実際の試合のサイドラインに並べられているGatoradeのクーラーが3Dで表示されます。そしてスナップチャットの顔認識技術を使用してフィルターを選択すると、自身の頭の上からGatoradeをかぶり、あの有名なワンシーンをユーザー自身が体験できるようになりました。

Result

1億6500万以上のビュー数と800万ものユニークユーザーによるフィルター使用で、ブランド好感度と購入意向の上昇に寄与しました。