International Olympic Committee

スポーツを通してより良い世界を作るというオリンピックのミッションをサポート

2015年以降、VMLは国際オリンピック委員会と組みオリンピック開催中でもそうでなくても、世界中の人々にオリンピックのバリューを忘れられないというミッションを目指し、オリンピックブランドを様々な地域、文化、スポーツでマーケティングプログラムを展開しています。

Case study

オリンピックバリューをもとに生きることで、世界を変えることができる

国際オリンピック委員会はオリンピック開催だけのためにあるわけではありません:より良い世界への希望を発信しているのです。2016年のリオデジャネイロオリンピックに向けて、オリンピックとはただのイベントではなく世界中のコミュニティや環境にポジティブな変化を与えるマインドセットであり、スポーツのちからを使って世界を変化するインスピレーションを若いジェネレーションに与えるものだというリマインドをしました。

Challenge

世界の視点から見るとオリンピック・スピリットとはオリンピックゲームス、したがって優秀なアスリート間の争い事です。どうすればオリンピック・スピリットの意味をこのイメージから周りの人たち、そして世界との日々の関わり方に変えることができるかということが課題でした。

Idea

アスリートの試合中と日頃の行動を通してオリンピックバリューをプロモートするために4つの動画をシリーズとして発信しました。それに加え、より良い世界に向けたアクションを実行するためにオリンピックが表す「平和」と「連帯」のメッセージを#OlympicPeaceハッシュタグ使用してシェアすることを促しました。

Result

世界中44カ国で寄贈された2万時間以上の放送時間でキャンペーン動画が放送されました。キャンペーンはSNSで1.5億以上のインプレッションを集め、ハッシュタグは著名人を含まれる多くの人に19,000回も使用されました。